便利な本 経営書を読む必要が出てきたら、やはりこういった本は便利だと思います。
数限りなくある本の中から自分で選んでいくと、時間がいくらあっても足
りませんから。
または、ベストセラー(特にAMAZON)になるようなビジネス書は読ん
でいるが何か物足りなくなってきた時なども、この本から何冊か選んで
読むにはいいと思います。
というのも多くのビジネス書は名著といわれる本の焼き直しだからです。
もちろん大きな気づきや学びを与えてくれる本もたくさんありますが。
ただ、普通のビジネス書に比べてですが名著といわれる本は大概難解です。
そして名著には「解説本」が出ています。まずはそちらから読んでいく
方がいいかなと思います。深く理解できなければ意味がないですから。
経営学が、どの程度の水準レベルにあるかを俯瞰するのに役立つ 経営に関する視点の種類、方向性を知ると同時に、現在の経営学が全体としてどの程度の水準レベルにあるかを俯瞰するのに役立つ
本を探す方法の1つ 私は、この本で紹介されている本のうち、
10冊程度を読んでみました。
考えさせられる本が多く、読んで失敗したという本は、
無かったと思います。
考えるきっかけに出来れば良いと思います。
ここで紹介されている本以外にも、
良い本は多くあると思うので、自分に合う本をどんどん読んでいけば良いと思います。
次に読む本へのつなぎとして たくさんのビジネス書籍が、その内容の軽い要約とその外部世界へ与えた影響と共にまとめられている。紹介されているタイトルは77に及ぶため、その全てが興味深いわけではないが、中にはやはり「これは更に読んでみたい」と思わせる本、なるほどと感心する人物、そして納得する考え方が発見できる。目次で、紹介されている書籍が挙げられているので、その中にまだ読んだことが無い書籍がある人の場合、目を通す価値は十分にあるのではないだろうか。
私にとっては、
・経営に関わる考え方の大まかな知識を増やしてくれたこと
・これから読みたいものを増やしてくれたこと
という2つの意味で、非常に有用であった。
ただ、紹介文が必ずしも分かりやすかったわけではないため、興味を惹かれなかった紹介書籍が文章の与える印象だったかもしれないと思うと取り扱いは注意しなければなるまい。
読むために読んでも結局は役立たない この本の推薦書を順に全部読破しても、なんら人生にプラスにはならないだろう。教養科目、という意味で読んでおくべき本、ということなのだろうがビジネス書は陽明学で言う「知行合一」のための書籍あって「一応読破しました」という小説レベルの読み方では意味が無い。 社会科学やビジネス書は、著者と読書を通じて対話する、というか殆ど著者を議論して論破するという深さで読まないと結局は抽象化が出来ず、つまり自分の血と肉に出来ない。 読書から何かを得よう、と思ったらこういったリストに基づいて順に多ジャンルを読破していくより、ある興味をもったカテゴリーの本を5〜10冊集中的に読むほうがいい。 この本は単なる「ビジネスの名著読破自己満足競争」をあおっているだけに思える。 読むより考えるほうがはるかに大事だと思いますけどね。
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