私も法律事務所に限定するのではなく、一般企業の法務部でもと思います。企業によって違うと思いますが、私は前職で法務部に在職していました。私の在籍していた企業の法務部は、人によって担当の部門が決まっており、新しい業務を検討する際、必ず担当の私のところに業務フローについて担当部門の人は相談に来ました。その際、著作権や肖像権、個人情報などさまざまな分野で問題がないのか検討し、私の決裁によって業務は行われていました。法律もさまざまです。弁護士事務所、弁理士(特許)事務所、司法書士事務所、行政書士事務所。あなたがどの分野の法律を扱いたいかによって考えてみたらどうですか。弁護士や司法書士事務所は、新聞の求人欄で募集をしているようです。また弁護士事務所の求人ならば、都道府県の弁護士会のHPで募集している事務所の情報を公開していたり、弁護士会で履歴書を預かり求人をしている弁護士がそれを見て電話してくるというシステムを取っているようです。司法書士事務所についても、司法書士会のHPで情報を公開していたり、求人をしている事務所を司法書士会の会館で公開していたりしているようです。弁護士会や司法書士会にも問い合わせしてみるのもいいかもしれません。ただ、あなたがどのような法律を仕事でしてみたいかを検討してみてください。
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